5分でわかる!『マーチンゲール法』を早速ベラジョンカジノで試してみよう!
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こんにちは、カジノダンジョンのパーティー番長ことパリカワパリオです。

今回はカジノ攻略法の一つでもある、『マーチンゲール法』について調べてみました。

5分ほどでサクッっとわかるので内容なので

それをベラジョンカジノを例にしてどうやって使えるか?

どういったゲームに応用できるかを考えてみたいと思います。

また、オンカジでのマーチンデータ分析実践についてはコチラの記事にも詳しくまとめてあります。

オンカジ確率論からマーチンでの勝率を飛躍的にあげる方法

「マーチンゲール法」とは?

マーチンゲール法とは、勝つまではベット額を倍にしていく方法です。

単純に倍プッシュしていくだけなので使い方がシンプルで分かりやすい攻略法です。

マーチンゲール法はオンラインカジノ攻略法の中でも一番有名なものとして知られており、

オンラインカジノだけではなく、ランドカジノやFXなどでも用いられることがあります。

マーチンゲール法は理論上は必ず勝つというのが特徴です。

しかし、マーチンゲール法などの攻略法は決して「必勝法」ではなく、

使うときはデメリットなどをしっかり把握してからにしましょう。

ちなみに、このマーチンゲール法の名前の由来は、南フランスのマーティギュー地方出身者が

好んで使っていたギャンブルの手法を「マーティギューシステム」と呼んでおり、

のちに「マーチンゲール法」となったとされています。

倍プッシュでベットし、負け続けていたことを嘲笑したものなので、由来としてはあまり良い印象ではないですね。

人名から来ているという説もありますので、由来に関しては定かではないようです。

「マーチンゲール法」のメリットとデメリット

マーチンゲール法はカジノのゲームでよく引き合いに出される手法ですが、カジノに限らず、

FXにも使えることで知られています。

負けるたびに賭け金を倍にしていけば、何連敗しても、失ったお金は1回の勝利で取り戻せるという理論です。

カードゲームのようなギャンブルでは運が大きな要素です。10連敗する可能性は低い。

15連敗する確率はほぼない、というような考えから生まれた考え方です。

マーチンゲール法の欠点・デメリットは、勝つまではベット額を倍にしていくため、

相当の軍資金を用意しなければならないという点です。

確かに1回勝つことさえできれば、負け分はなくなり利益を出すことができるものの、

その1回の勝利がいつくるかは誰にも分からないからです。

独立事象でないものと独立事象のもの

まずマーチンゲール法を使うときにどんなゲームを選ぶかです。

基本的には勝率約50%、配当が2倍のものを選ぶと良いでしょう。

そしていわゆる「独立事象」と呼ばれるゲームです。

「独立事象」とは前回の結果が次回の結果に影響を与えない事象のことです。

「独立事象」のゲームはルーレットのRED or BLACK・偶数 or 奇数 です。

「独立事象でない」ゲームはブラックジャックやバカラです。

ブラックジャックやバカラは、残りのカードの状況によって次のゲームの勝率が変わるから「独立事象ではない」です。

ただ、マーチンゲール法が使えるゲームとしては、ルーレットのRED or BLACK・偶数 or 奇数バカラのPLAYER or BANKERです。

約50%の確率、配当2倍の条件を備えているからです。

マーチンゲール法の使い方

ベットする前に「1ユニットの金額」を決めましょう。

「ユニット」というのは、ベットするときに賭ける金額の基準となるものです。

「1ユニット=1$」に設定して進めていきます。

最初の勝負は「1ユニット」をベットしますので、ルーレットの「赤」の目に「1$」を賭けます。

勝負に負けたら、次の勝負では倍の「2ユニット」をベットします。

「1ユニット=1$」なので、次の勝負では「赤」の目に「2$」を賭けます。

さらに勝負に負けた場合は、さらに倍の「4ユニット」
さらにさらに勝負に負けた場合は、また倍の「8ユニット」
という具合に、負けたらベット額を倍にしていきます。

どの時点においても勝負に勝った場合は、次の勝負では攻略法をリセットし、ベット額を「1ユニット」に戻します。

つまり、勝ち続けている時はずっと「1ユニット」をベットする形になりますね。

マーチンゲール法は「理論上負けない」と言われている攻略法です。

なぜなら、連敗がいくら続いたとしても、たった1回の勝利で負け分を取り戻し利益を確定できるからです。

ただし、落とし穴があります。

負ければベット額を倍にしていくわけですから、当然連敗が続くと1回でベットする金額が急激に膨れ上がっていきます。

負けた時をのことを想定して、次のベット額が用意できない場合、マーチンゲール法のシステムは崩壊してしまうので、

注意です

マーチンゲール法の損切りポイントは?

「理論上負けない」「1回勝てば利益確定」という言葉を聞いてしまうと、際限なく賭けてしまい、

結局は大金を失うということはよくあることです。

特にマーチンゲール法は、1回の勝ちに依存するので、いわゆる「ドツボにはまりやすい」攻略法と言えます。

そこで重要なのは「損切りポイント」です。

それ以上損失を出さないために、負けている分は潔く諦めてゲームを切り上げる

若しくは、攻略法をリセットする。ということですね。

「損切りポイント」は完全に自己判断なので、はっきりいつという答えはありません。

ですが、一つの考え方を挙げるとすれば、『今勝負しようとしているゲームに負けた場合、

その次のゲームにベットする金額が足りない』という状況であれば、もうやめた方が良いでしょう。

この状況になった時は、ゲームを切り上げるか、マーチンゲール法をリセットして

1ユニットベットからリスタートする方が良いでしょう。

「理論上負けない」と言われるマーチンゲール法。

この攻略法を使うときは、手順をしっかりと頭に入れて、「1回の勝ち」にこだわり過ぎないように注意してください。

ベラジョンカジノでマーチンゲール法

ベラジョンカジノでマーチンゲール法が使えるゲームを探してみたいと思います。

まずはルーレットですね。

ベラジョンカジノには、オンラインカジノならではのビデオルーレットと、

実際に海外のカジノでプレイしているような体験を味わえるライブカジノ内のライブルーレットが用意されています。

1人でゆっくりゲームが楽しめるビデオタイプのルーレットは、9種類のラインナップとなっています。

次はライブルーレットです。ベラジョンカジノには、

  • カジノ・パリ
  • カジノ・シンガポール
  • カジノ・コスモポリタン

3つのライブカジノがあります。

あとは、バカラですね。

ベラジョンカジノでは、1人でゆっくりゲームが楽しめるビデオタイプのバカラは、9種類のラインナップとなっています。

ライブカジノでのバカラ6種類のラインナップになっています。

戦略の一つ マーチンゲール法

マーチンゲール法は最強であり、リスクもある戦略です。

自分なりのルールを作り、ゲームの流れの中で頭の片隅に常に置いておくべき戦略の一つだと思います。

ベラジョンカジノの中でもルーレットとバカラで通用する戦略でありますが、

ルーレットでもバカラでもライブカジノなのか、ビデオカジノなのかにもよって、

使い所が違ってくると思います。

是非、一つの武器として装備してみてください。

パリカワでした〜😄