こんにちは、カジノダンジョンのパーティー番長・パリカワパリオです。

今回は、オンカジ(オンラインカジノ)での、適切な損切りのタイミングについてお伝えします。

損切りと言うのは、「これ以上ゲームを続けても負けるから、ここで諦めよう」と撤退する事です。

一見すると、なんの戦果も得ずに逃げるだけの、非生産的な行為に見えるかもしれません。

しかし、損切りはオンカジで長期的に勝ち続けるために非常に重要なポイントになります。

そして、どんな物事でもそうですが、ちゃんとした知識を入れ、まずはローリスクなところからの練習&実践が必要です。オンカジで損切りを理解し長期的に勝ち続ける為には、税金の知識と出金や入金の管理法、そして基礎的な攻略法などもしっかり勉強が必要ですよ!

下記に別記事でも、学ぶべきポイントをまとめてあるので、ご覧になってみてくださいね!

オンカジの税金に対する知識はコチラ

オンカジの出入金に関する知識はコチラ

【必見】オンカジでカウンティングは有効か?ベーシックストラテジー戦略とは?

【初心者からの】学ぶべきローリスクで基礎的な攻略法・必勝法はコチラ

それでは早速、損切りについて解説していきますね♪

損切りって何?

冒頭でもお伝えしましたが、損切りとは、「これ以上ゲームを続けても負けるから、ここで諦めよう」と撤退する事です。

その日はもう、ゲームのプレイを終了して頭を冷やし、負けた原因の追究に時間を割きます。

さて、なぜ損切りが有効かについてですが、損切りを行うことで「資金を全額失う」ことを避けることが出来ます。

具体的に説明すると、ギャンブルは、「負けた後にベット数を増やす」ことをして最終的に収支をプラスにする手法が一般的です。

具体例「マーチンゲール法」

2倍配当のゲームを選択(ルーレットの赤か黒に賭ける等)し、負けたら次のベット数は2倍にする。最終的に勝てば収支は必ずプラスになる。

この手法の最大の欠点は、「負け続けた時にベット数が飛躍的に上がる」ことです。

実際に、具体例のマーチンゲール法だと、10連敗後は、最初のベット数の1024倍ものベットをしないといけません…

最初は、100円でベットしていたとしても10連敗後は、102,400円での勝負。

つまり、意地になって勝負を続けていると、いずれは、「イチかバチか」の勝負を迫られることになりますね。

そうなる前に勝負から撤退し、全資金を失わない効果的な方法が「損切り」です。

損切りの感覚は、数学の試験で残り時間が少ない時に、難しそうな問題は捨てて、解けそうな問題だけに集中する感覚と似ています。

無理なものは諦めて、被害を最小限にする。損切りはギャンブルを長く続けていくための強力な武器になります。

適切な損切りタイミングは?

適切な損切りタイミングに関してですが、残念ながら、明確な正解はありません。

「資金の10%を失ったら損切りするのが一番!」

というような明確な基準があるのであれば、お伝えしたいのですが、そう簡単な話ではありません。

あなたも人生で、「ラストチャンスに賭けたら大当たりした」経験が一度くらいはあるのではないでしょうか。

それは、最後の最後まで諦めなかったからこそ、起きた奇跡です。

途中で損切りしていたら、損をしただけで終わったでしょう。

このように、損切りは「薬」にもなれば「毒」にもなります。損切りは重要ですが、万能薬ではないんですよね…

結局、損切りのタイミングは自分で決めるしかありません。ここからは、損切りの基本的なやり方について紹介していきます。

損切りを行うにあたって最も重要な事

損切りを行う上で最も重要なことは、「自分の決めたルールを守ること」です。

これは当たり前のことに見えますが、これが出来ずに資金を失う方は本当に多いです。

それはなぜか…これは、「プロスペクト理論」が影響しています。

プロスペクト理論は、不確実性下における意思決定モデルの一つ。選択の結果得られる利益もしくは被る損害および、それら確率が既知の状況下において、人がどのような選択をするか記述するモデルである。

引用元:wikipedia

「プロスペクト理論」を簡単に説明すると、「お金を損した時の悲しみは、お金を得した時の喜びより大きい」という理論です。

もっと簡単に言うと、「お金を損した時は、意地でも損を取り戻そうとする傾向が人間にはある」ということです。

どの道、負けているのだから、諦めるのをやめて、損を取り戻せるかもしれない方に賭けてしまう…

諦めるのはお金の損を受け入れるわけなので、心に大きな痛みを残します。

人間は痛みを避ける生き物なので、損切りは、実行する場面になると実際に出来ない人が多いというのも納得ですよね。

「あと1回だけ…」が積み重なって、最終的に全資金を投入。こんなギャンブラーは数え切れないほど存在します。

ある意味、損切りを上手く行えるようになれば、あなたも上級のオンカジプレイヤーになったと言っても過言ではないと思います。

その位、損切りは難しいスキルなのです。

損切りの練習方法についてですが、少額のベット数で損切りを経験していくことがオススメです!

そのために、「オンカジの初回登録ボーナス」を活用すると効率がいいですよ!

当サイトで推奨しているオンカジの「ベラジョンカジノ」では、初回登録ボーナスが貰えますので損切りの練習が無料で出来ます♪

損切りの具体的なやり方2選!

さて、損切りの具体的なやり方を解説していきます。

これはあくまで基本なので、参考程度にしてみてください。

資金の○○%の損失に損切りラインを置く

  • 資金:1万円
  • 損切ライン:20%の損失

この場合、資金が8,000円になった時にその日はプレイを終了します。

損切りラインを30%に置くのであれば、資金が7,000円になった時にその日は取引を終了します。

この手法は、損切するタイミングが非常に分かりやすく、どのゲームにも応用できるので最も一般的な手法です。

○○連敗時に損切りラインを置く

この手法は主に、マーチンゲール法などの連敗を前提とした手法を使用する際の損切り手法です。

連敗を前提とした手法は、負ける度にベット数は飛躍的に上がっていきます。

引くに引けなくなる前に、損切りを入れることでリスク回避を行うのです。

初心者の方は、最初は、「5連敗以下」に損切ラインに入れておくことをオススメします。

それより多くの連敗となると、負け金額が大きくなっていきますので、思わぬ大ヤケドをしてしまうかもしれませんからね!

損切りを行う上での注意点

しつこいようですが、損切りは決めた通りに正確に行う事が最重要です。

正確に損切りをしなかった場合、「損切りラインの決め方」に問題があるのか「ルールを守らなかったこと」に問題があるのかわからなくなります。

そうなると、手法の改善をすることが実質的に不可能になってしまうんですよね。

この沼にハマったプレイヤーは大抵、オンカジから姿を消していきます…

損切りは、長期的に稼いでいるオンカジプレイヤーの大半が行っている重要なものです。

最初は辛いと思いますが、登竜門だと思って乗り越えましょう!

まとめ

まとめ
  • 損切りとは、これ以上の損失を回避するための撤退のこと
  • 適切な損切りタイミングは存在しない
  • 損切りは必ず行うことが重要
  • 資金の○○%の損失に損切りラインを置く
  • ○○連敗時に損切りラインを置く

損切りを行う事で、全資金を失うリスクは驚くほど軽減されます。

ただ、負けを認めるのは本当に辛い作業なので、本心で言えばやりたくないですよね。

私も初心者の頃は、「損切りとかしなくてもなんだかんだでどうにかなるっしょwww」と思っていました。

ただ、どうにもならなかったですねwwwwwwww結局、あとから勉強しました。

損切りの練習は、損をしても気にしない程度の少ないベット数で訓練して慣らしていくことがオススメです!

損切りの訓練には「オンカジの初回登録ボーナス」を活用するのが一番オススメですよ!

当サイトで推奨しているオンカジの「ベラジョンカジノ」では、初回登録ボーナスが貰えますので損切りの練習が無料で出来ます♪

副業にもオススメの稼げるオンラインカジノは何処?

最後に、当カジノダンジョンではオンラインカジノをこれから始められる方に向けて最大手の老舗オンラインカジノとしても有名であり、日本人にも人気NO1.であるベラジョンカジノを推奨させて頂いております! 理由は単純かつシンプルなのですがベラジョンカジノが、最も信頼性が高く、全てにおいて安心してプレーヤーが利用できるからです! さらに、オンラインカジノに特有の様々なボーナスに関しても、ベラジョンはかなり優秀であり(入金ボーナスやイベント・トーナメント等々)、初心者にとって分かりやすい入出金の選択肢が非常に充実しているのもオススメの理由です。 もちろん24時間365日安心の日本語対応で誰もが、オンラインカジノゲームを快適にプレイすることが出来ますよ。

さらに、信頼ある大手老舗サイトならではの、入金・出金方法の選択肢の多さと迅速さも初心者ユーザーにとって魅力的です。

また、ベラジョンでは初心者が見落としがちな、オンカジで稼いだ時に必要な税金申告の際にも(確定申告時などのレポートが出しやすい)オススメのオンカジですよ!
当サイト(カジノダンジョン)から登録して頂くと限定の特別登録ボーナスもありますので、是非ご利用くださいね!