オリンピックの競技でフェンシングというと思い出すのが2008年、太田雄貴選手の銀メダルですね。

日本がフェンシングに強いというイメージがまったくなかったあのとき、とてもびっくりしたのを覚えています。

前回銀メダル…ということは今回は金メダルを取ることができるのか?期待したいところです。

というわけで東京オリンピック2020、フェンシングの日程や出場選手などについて見ていきたいと思います。

東京オリンピック2020 フェンシングの日程について

まずは日程、7/24~8/1の8日間で行われます。

詳細な日程は以下の通り

 

女子エペ個人準々決勝ほか 7/24(土) 9:00-16:20 幕張メッセ
男子サーブル個人決勝ほか 7/24(土) 18:00-22:10 幕張メッセ
女子フルーレ個人準々決勝ほか 7/25(日) 9:00-16:20 幕張メッセ
男子エペ個人決勝ほか 7/25(日) 18:00-22:10 幕張メッセ
女子サーブル個人準々決勝ほか 7/26(月) 9:00-16:20 幕張メッセ
女子サーブル個人決勝ほか 7/26(月) 18:00-22:10 幕張メッセ
女子エペ団体準決勝ほか 7/27(火) 11:25-15:20 幕張メッセ
女子エペ団体決勝ほか 7/27(火) 18:30-20:40 幕張メッセ
男子サーブル団体準決勝ほか 7/28(水) 10:00-15:20 幕張メッセ
男子サーブル団体決勝ほか 7/28(水) 18:30-20:40 幕張メッセ
女子フルーレ団体準決勝ほか 7/29(木) 10:50-16:25 幕張メッセ
女子フルーレ団体決勝ほか 7/29(木) 18:30-21:30 幕張メッセ
男子エペ団体準決勝ほか 7/30(金) 10:00-15:20 幕張メッセ
女子サーブル団体準決勝ほか 7/31(土) 10:00-15:20 幕張メッセ
男子エペ団体決勝ほか 7/31(金) 18:30-20:40 幕張メッセ
女子サーブル団体決勝ほか 7/31(土) 18:30-20:40 幕張メッセ
男子フルーレ団体準決勝ほか 8/1(日) 9:00-16:00 幕張メッセ
男子フルーレ団体決勝ほか 8/1(日) 18:30-21:20 幕張メッセ

です。

フルーレ、エペ、サーブルはそれぞれルールが違います。

すっごく簡単に説明すると、フルーレは胴体、エペは全身、サーブルは上半身が有効面になっています。

 

フェンシング 日本の出場選手

次に出場選手です。

男子サーブル

吉田健人(警視庁)
ストリーツ海飛(鹿児島クラブ)
島村智博(警視庁)

リザーブ
徳南堅太(デロイトトーマツコンサルティング)

女子サーブル

江村美咲(立飛ホールディングス)
田村紀佳(旭興業)
青木千佳(ネクサス)

リザーブ
福島史帆実(セプテーニホールディングス)

男子エペ

山田優(自衛隊)
見延和靖(ネクサス)
加納虹輝(JAL)

リザーブ
宇山賢(三菱電機)

女子エペ

佐藤希望(大垣共立銀行)

男子フルーレ

敷根崇裕(ネクサス)
西藤俊哉(セプテーニホールディングス)
松山恭助(JTB)

リザーブ
永野雄大(ネクサス)

女子フルーレ

上野優佳(中大)
東晟良(日体大)
東莉央(明治安田生命)

リザーブ
辻すみれ(朝日大)

以上の21名が東京オリンピックに出場する予定です、リザーブは補欠の意味です。

日本はフェンシングで金メダルは取れるのか?

フェンシングは日本ではマイナーな競技ですが、実は初回のアテネオリンピックからずっと公式種目として開催されています、

上記した通り、フルーレ、エペ、サーブルと3種類の競技が行われるのですが、その中でも以前にメダルを獲得している男子フルーレの、最近調子のいい男子エペ、女子フルーレはメダルの可能性があると言われてます。

過去の実績から強いとされているのはフルーレに強いイタリア、どの競技でも安定して強いフランス。

ハンガリー、ロシアも強いと言われています。

この中で日本がメダルを取るのは難しい

と言われています。

ただし、今回は地元日本での開催、環境的には日本はとても有利なのは確か。

メダルが獲得できるかもしれないのは

男子フルーレの敷根崇裕、西藤俊哉

男子エペの見延和靖、加納虹輝、山田優(この3人はワールドカップで優勝)

女子フルーレの東晟良

あたりは期待が持てます。

参加することに意義があると言われるオリンピックですが、やっぱり母国がメダルを取るのは嬉しい!

ぜひとも頑張って欲しいですね。

 

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間もなく東京オリンピックが始まります。
開催自体がどうなの?みたいな意見もありますが、私はせっかく開催するのであればめいっぱい楽しみたいと思っています。
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