【元依存者】がパチンコを辞める方法と失敗する方法を具体的に伝授!更生までの5箇条とは?

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皆さんこんにちは、目押しガバ男です!

突然ですがパチンコ、パチスロ辞めたいですよね(泣)
辞めようと何度思っても、気がついたらパチ屋にいて数時間後にはATMに走り、泣きそうになりながら帰宅。

「もう二度と打つもんか!」

とその瞬間は固く心に誓うのですが、朝目が覚めると

「昨日の負けを取り返してから辞めよう…うん。そうしよう…」

と謎の説得を自分自身にやってさらに負債を増やす…
こんなループにハマったことはないですか?

私自身、そうでした。
そしてこのような「パチンコ辞める方法系」の記事を読み漁り、情報商材を購入したりもしましたが、スリップを繰り返す日々に自己嫌悪の極みで吐きそうだったのを覚えています。

ですが、こんな依存歴10年選手の私が脱パチンコ、パチスロできた「実際に効果があった方法」を厳選して今回はまとめました。
私の体験談をもとに具体的にお伝えしていきますので、少し長いですが、脱パチンコ、パチスロしたいあなたの明るい未来のためにも、最後までお付き合い頂けたら幸いです。

今度こそパチンコ、パチスロと縁を切る具体的な方法を徹底公開!

目次
パチンコ辞める方法1: そもそも何故パチンコ、パチスロを辞められないのか?
パチンコ辞める方法2: 更生に必要な考え方「それでもあなたは生きている」
パチンコ辞める方法3: 現在のパチンコ、パチスロのデメリットを知ろう
パチンコ辞める方法4: 筆者が実際にやって効果がなかった方法一覧
パチンコ辞める方法5: 筆者が辿り着いたパチンコ卒業ができた具体的な方法コンボ
パチンコ辞める方法6: まとめと実際に実践した成果について

【パチンコ辞める方法1】 何故、パチンコ、パチスロを辞められないのか?

さて、この記事をご覧になっているあなたは何故パチンコを辞めたいのでしょうか?
ほとんどの方がそうだと思うのですが「パチンコ、スロットで負けている」からでしょう。

私自身、まさにこの理由が一番でした。
そりゃそうですよね。どんなにパチンコ、スロットのイメージが悪くとも、毎月10万円、20万円と勝っていたら辞める理由がないですよね?

では、筆者である私はどのくらい負けていたのか、ここで懺悔の意味も込めて告白します。
しっかりと収支表をつけていたわけではありませんが、「月に10万円」は平均的に負けていました…

何故なら「いよいよもう今月取り返せないな…」と心が折れるのがこの金額だったからです。
なので、どんなに1回の勝ちでプラスになっても「まだ勝てるかもしれない!」「今までの生涯の負けを取り返せるかもしれない!」と思ってどこかで1回の大きな負けからずるずるマイナス10万円くらいまで負ける流れをとっていました。

これが積もり積もって10年です。
月に10万円×12ヶ月×10年ですから、単純計算1200万円ほど生涯で負けている計算になります。
今自分で書きながら、しっかり吐き気がしてきました(笑)
このポルシェを買っても200万円お釣りが来る金額です。10年前に戻ってやり直したいですはい。

さて、負けている自覚はありありだった私ですが、いよいよ本気で「辞めよう」と思ったのは生涯負け額を上記のようにばっくりと計算したことがきっかけです。

ボロ負けした帰り道に「もう二度と打つもんか!」と固く心に誓うわけですが、それを何十回何百回と繰り返し、いい加減「本気にならなきゃ…」と思ったわけでございました。

そして計算して気付いたんです。
今辞めた20年後と、パチンコを続けた20年後で単純計算2400万円の資産の差が出ているであろうという現実に。

そこで私はこう考えました。
「今辞めたら2400万円ゲットしたも一緒じゃね?」と。どんぶり勘定ですが『老後2000万円問題』もこれだけで解決です。

あなたもどんぶり勘定で結構ですので、生涯の負け額を計算してみてください。
そして、その平均額×20年とかやってみると、如何にパチンコ、スロットを続けた未来が暗いかが分かると思います。

まずあなたがやるべきこと
  1. だいたいの月の負け額を算出(少し多めに見積もることを推奨します)
  2. その金額×12ヶ月×パチンコ、スロット歴でだいたいの生涯負け額を算出
  3. 声に出してその金額を読み上げ、トイレで一度吐く
  4. ここからパチンコを辞めた未来の20年後と続けた20年後の資産の差を算出
  5. その金額をもう一度声を出して読み上げ、もう一度トイレで吐く

    ここからが本題です。
    では、辞めようとした私が何故そのあともずるずるパチンコ屋に行ってしまったのか、何故辞めれなかったのか、その理由をご説明しようと思います。

    私が禁パチ中に衝動的にパチ屋に行ってしまい禁パチに失敗をしてしまったシチュエーションの共通点がありました。
    それは「予想外の大きな出費があった時」でした。

    例えば、友人の結婚式だったり、車の車検時期だったり、住民税の支払書が届いたり…そういうタイミングです。

    「え?今月お金足りないじゃん!どうしよう!」

    となった時に「エヴァ」で「慶次」で「牙狼」で「北斗」で「源さん」で

    「万発出せば乗り切れんじゃん!ひゃっはー!」

    という思考回路で禁パチを解いてしまっていました。

    ある意味自分の中でパチ屋に行くのを肯定してしまっているんです。

    「これは自分の生活を守るためだ…」

    「勝って大切な人を喜ばせるために使うんだ…」

    こんな感じです。
    結果として貯金を溶かしたりキャッシングに走り、スリップした数日間、絶望の最中を彷徨う感じでございました。

    まとめると、目先の「お金が無い」「お金を失う」恐怖感からパチンコに希望を見出してしまうパターンでした。
    でも、それって冷静に考えたらおかしいですよね?

    【パチンコ辞める方法2】 更生に必要な考え方「それでもあなたは生きてこれています」

    私もそうですし、この記事を読んでいるあなたもそうですが、パチンコで負けてきているのに今までなんとか生きてこれていま多額の借金を抱えていようが、手元に一銭も貯金が無かろうが、パチンコが理由で家族と縁切りをされていようが、生きてこれているからこの記事に辿り着いているはずです。

    ということは目先の大きな出費があったとしても、どう考えても生涯収支で負けている人にとっては「払っても生きていける出費」なわけです。

    このことに気づいてから大きな出費がある時に、こう思うようにしました。

    「パチンコよかマシ」と。

    私の場合、その月に1度でも軽い気持ちでパチンコ屋に行ってしまうと、仮に5000円だけ…とか思っていてもヒートアップし、負けを重ね、その一回で勝ったとしても連続してパチ屋に行ってしまい、10万円くらいのマイナスになるまであがいてしまうタイプなわけでした。

    そう考えると、急な出費があったとしても

    「この3万円を気持ちよく払うことで7万円得するんだ!パチンコ屋で稼ごうと思わなければ7万円もらえるも一緒なんだ!」と言い聞かせるようにしました。

    もちろんこれだけで乗り越えたわけではないですが、この考え方はとても重要だったと思います。
    あ、具体的な方法についてはこの後記載するのでもう少し待ってくださいね。

    【パチンコ辞める方法3】 現在のパチンコ、スロットのデメリットを知ろう

    パチンコを辞めたいと思っているあなたは重々理解していると思っていますが、改めて「現在の」パチンコ、スロットをするデメリットを記載したいと思います。

    「現在の」としたのは、その時代によって規制や出玉が違うため、そのように表記しました。
    実際、規制が緩かった昔はパチンコ、スロットで一財産を築いた方が多くいらっしゃったと聞いています。

    私よりご年配の方でそういう方は多くいらっしゃいました。

    しかし、そういう方の昔話を聞いていると、今のパチンコ、スロットと全くもって別物だと実感します。
    さらりと記載していきます。

    スロットのデメリット

    愛しの5号機がパチンコ屋から姿を消し、今は6号機だけになりました。
    皆さんご存知の通り、1撃の上限が実質2400枚になったわけです。

    使う金額は我々ユーザーサイドの裁量に任せられていて、手に入るリターンの上限が決まってしまったわけです。

    私みたいな養分代表みたいな人間からしたらたまったもんじゃありません。
    5号機時代はたまにわけも分からず5000枚、万枚と出て2~3ヶ月楽しめた記憶があります。(それも全て最終的には溶かしているわけですが…笑)

    私みたいな設定判別も出来ず(そもそもしようともせず)、期待値も計算しないゴミのような養分にとっては、負ける金額は一緒でもデカく勝てる可能性が減ったわけです。

    こう考えると、ほんと打つ理由がないなあと思います。

    パチンコのデメリット

    では、スロットではなくパチンコはどうでしょう?
    65%規制が外れ、昔のように高継続のパチンコ台がP機になって帰ってきたわけですが、これがまた負債を増やす一因になっていると個人的には思います。

    時速6万発とか8万発とか言われているRe:ゼロを例にとると、一撃で捲れる可能性がある!と閉店近くまでつっこんでしまうのが私のような養分です。

    パチンコからおさらば出来た今でも、近くのパチ屋の閉店間際までサンドにお金を突っ込んでいる人たちを店外から見ることができます。

    「一撃で捲れるかも…」

    という思いから負けを取り返したい思考でガンガン負債を積み上げ、どこかのタイミングで絶望するわけです。

    65%規制が良かった、とは全く思いませんが、ギャンブル性が更に増したことによって生活が困窮した人が増えたのでは?と思っています。

    人生の時間のロス

    当たり前ですが、人生は有限です。
    私の場合、頻度は多くないものの、ひとたびパチ屋に足を運び座ってしまったら閉店までいてしまうタイプでした。

    平均月に4回行っていたとして最低8時間は台にかじりついていたので、月あたり32時間、年間384時間、10年間で3840時間、つまり10年間でフルフル160日もの時間を無駄にしていたわけです。

    1日1時間筋トレにあてていたら、悟空もびっくりのムキムキマッチョになっていたでしょう…(現実はガリガリです…)

    精神の崩壊

    これも依存者あるあるかもしれませんが、小さな嘘を積み重ねていませんか?
    家族から問いかけられる「遅かったね。何してたの?」という質問に、私は人生で一度も「パチンコ屋で…」と答えられた試しがありません。

    「仕事で…」「友達と会ってて…」

    と答える自分に嫌悪の極みをしていました。
    これが無くなるだけでもパチンコ、スロットを辞める十分な理由になると思います。

    特に負けている時(なのでほとんど)の家族を思うストレスは半端じゃありません。

    「本来家族と過ごせていた時間が…」

    「本来家族に使えていたお金が…」

    とパチ屋で負けている時に考えてしまうと、その時間をなんとか意味あるものに変えたい衝動が湧き上がり、取り返せないことを心のどこかで分かっているのに、更にサンドにお金を突っ込み、閉店時間にゲロ吐きそうになりながら帰宅した…なんてこと、あなたもあるのではないでしょうか?

    【パチンコ辞める方法4】 筆者が実際にやって効果がなかった方法一覧

    ここからは、実際に私がトライして効果がなかった方法を紹介します。
    恐らくこのようなパチンコ辞める系の記事の多くに書かれていることだと思いますし、実際、人によっては効果があるものもあるとは思いますが、私は効果がなかったので失敗理由も含めて説明していきます。

    キャッシュカードを持ち歩かない

    これ、よく目にする禁パチ法だと思います。
    キャッシュカードが無ければATMに走ることもないので、いかにも辞めれそうですよね。

    漏れなく私もこれを試しましたが、出先で現金が必要になるかもしれない時の不安が尋常じゃなく、とてもストレスが大きかったです。
    しかも、キャッシュカードが無いのをいいことに財布の中にある札を確認して

    「この3000円だけ…」

    とふらっとパチ屋に行ってしまい、その3000円が溶けたら焦って家にキャッシュカードを取りに走っていました(笑)
    結果として私は全く抑止力にならず、ストレスを感じるだけで、もっと根本的にパチンコを断たなきゃならぬ…と思い至りました。

    毎日カレンダーに○をつけていく

    「今日からやめるぞ!」

    と決意した日から毎日カレンダーに○をつけて、自己肯定感を高めていく方法のようです。
    3日くらいで○をつけるのを忘れ始め、気がついたらそんなルールも忘れていました(笑)

    会員カードを破壊

    これは効果がない、とは言いませんし、必ず断パチを決意する時にやるべきだと思います。
    ふと財布をあけた時に目に入る会員カードは、パチンコの興奮を想起させてしまいます。

    なので、会員カードを破壊、というのは最低限やったほうがいいでしょう。
    しかし、会員カードが無くなったからと言って、パチンコが打てないわけではありません。

    根本解決には私はなりませんでした。

    自己申告プログラム

    ほとんどのパチンコ屋で導入されている、依存者を立ち直らせるためのプログラムが「自己申告プログラム」です。
    実際に私が記入した入店制限の申込書を貼っておきますね。

    何をやっても辞められなかった私は、恥を覚悟で生活圏内にあるパチンコ屋全てにこの申込書を持っていきました。
    ちなみに、入店そのものを制限する、や遊戯金額を制限する、等色々自分でレベルを選べます。

    私は一番重い措置であろう「入店禁止」にしてもらう内容の申込書を提出しました。
    要は自ら「自分を出禁にしてもらえばいいんじゃない?」っていう考え方で行動してみました。
    この入店禁止のプログラムを提出すると、もし仮に私がその店舗で遊戯しているのを店員さんが確認すると、お声かけをしてくれる、というものです。

    恐らくこの記事を読んでいる方のほとんどがここまでやっている人はいないと思うので、私の禁パチへの本気度が伝わると思います(笑)

    実際に書類を持ってパチ屋を巡ると、ほとんどの店舗で「実はこのプログラムを提出されたのはあなたが初めてでして…」と言われましたw

    店員さんが一生懸命マニュアルを見ながら受理をしてくださり「これで辞められるぞ!」とその時は思いました。

    しかし、思わぬ落とし穴があったのです。
    それは「コロナの影響」です。

    コロナ禍になってしばらく経ちますが、皆さんも未だマスクをして生活されていると思います。

    そう、マスクをしたままだと店員さんが入店禁止のはずの私を特定できず、声をかけてくれないのです…
    ある日、声をかけられるのを覚悟でプログラム提出しているお店に入ると、普通に打ててしまい、それから声をかけられることもなく打ち続けられてしまいました。

    恐らく、平時であればこの強硬策は非常に強い効果を発揮できたであろうと思っています。
    しかし、このコロナ禍という特殊な現状ですと、強力な抑止力とはなり得ないな、と思いました。

    家計簿をつける

    我々のような依存者は金銭感覚が麻痺してしまっていることが多いです。
    なので、家計簿をつけることによって通常の金銭感覚を取り戻していき、いかにパチンコに多額の金銭を投じてしまっているかを見つめ直す施策だと思います。

    カレンダー施策と一緒ですが、面倒ですぐ辞めました(笑)

    懺悔の文章を書いて見えるところに貼る

    これも実際に手書きで一生懸命書いたり、それっぽくプリントアウトして毎日見えるような場所に貼っていたのですが、途中から風景の一部になってしまい、その懺悔の文章が入ってこなくなりました。

    そっこー捨てて終わりました(笑)

    【パチンコ辞める方法5】 筆者が辿り着いたパチンコ卒業できた具体的な方法コンボ

    大変お待たせしました。
    ここから私が実際にパチンコと縁を切ることが出来た具体的な方法をお伝えします。

    前章でも書いた効果が無かった方法や、書ききれなかった方法も含め、恐らく20~30個くらいの方法を私は実践して、ことごとく失敗してきました。

    しかし、これからお伝えする方法で今では「パチンコ屋にいる人ってほんとかわいそうだな…」と思えるようになりましたし、打ちたい衝動も雲散霧消しました。

    どれか一個の施策のおかげで…というよりトータルして効果を発揮できたと思っています。
    荒療治も含みますが、何をやってもダメだった…というあなたはぜひ騙されたと思って「すべて」試してみてください。

    【パチンコを辞めれた方法1】専用Twitterを作って気持ちを吐き出しまくる

    普段私はTwitterをやっていないのですが、この禁パチのためだけに「禁パチ専用」のTwitterアカウントを開設しました。
    別に誰に見せるわけでもなく、自分の中で気持ちを吐き出し、パチンコを打ちたい衝動を抑えるために作った感じです。

    投稿のルールは簡単で、こんな感じにしました。

    ルール①
    毎日1回は自分を鼓舞する文章を投稿

    例1:
    【24日目】今日はいつもより早起きできた!自分は出来る!パチンコなんて嫌いだ!

    例2:
    【37日目】今日は仕事をせずぐーたらしてしまった…でも良し!パチンコを打っていない!自分偉い!

    こんな感じのことを1日のどこかの空き時間で毎日投稿してました。

    ルール②
    心に浮かんだことを都度、ただただ投稿して吐き出す

    例1:
    今俺はパチンコ屋の隣を、打っている人を羨ましいとも思わず通り過ぎてる。すごい!自分成長してる!

    例2:

    大丈夫!パチンコ打っていないだけで自分は幸せ!傘盗まれたけど幸せ!

    こんな感じで、心に浮かんだ心の声をただただその場でツイートしてました。

    パチンコによる洗脳の効果をだんだん薄めていくため、自分に洗脳をかけているようなイメージでした。
    これをすることにより、自分の気持ちがその場で吐き出せて、かなり気持ちが楽になっていくのを感じました。

    ポイントは「パチンコに関する心の声」が出たらその場でツイートして吐き出して消化してしまう、というのと「自分を褒める」ということだと思います。

    パチンコが浮かんだら吐き出す、パチンコが浮かんだら吐き出す、を繰り返すことによって、衝動をその場で解消し、自己肯定感を高めていくのにとても効果があったと思います。

    ちなみにTwitterを作るのがめんどくさい!という方向けに禁パチを目的にした人々が集まるLINEのオープンチャットを作っています。

    → オープンチャット「パチンコ・パチスロ辞め隊」

    こちらで毎日気持ちを吐き出すのもOKなので、ぜひご参加ください。

    【パチンコを辞めれた方法2】リカバリーサポートに電話する

    パチンカー、スロッターのあなたは一度は目にしたことがある「リカバリーサポート」という言葉。

    言葉の通り、パチンコ依存症の人をサポートする機関がリカバリーサポートです。
    皆さん名前は耳にしたり、目にしたりしたことはあっても、実際にサポートを活用したことがある人は少ないのではないでしょうか?

    じゃあこのリカバリーサポートは何をしてくれるのかというと、無料で電話相談に乗ってくれます。
    たかが電話相談で、どうせ具体策なんて示してくれないんじゃないの?効果ないんじゃないの?と思っていたのですが、これが意を決して電話してみると、私はとても効果がありました。

    では、どう効果があるのかと言うと、担当者の方が「私を一切否定せず、親身になって話を聞いてくれた」ことにより、心の平穏を得ることができました。

    パチンコ依存症って結構周りに相談しづらい症状だと思います。
    私自身、恥ずかしくて周りに誰にも相談できず、自分を責めながら一人きりで禁パチしようとしては失敗していました。

    その相談を、顔も分からない他人が親身になって聞いてくれて、初回で胸のつかえが取れたのを明確に覚えています。
    それからは、少しでもパチンコ屋に行きたい衝動が出たら即電話して話を聞いてもらい、気持ちを消化して乗り切ることができました。

    リカバリーサポートの電話相談情報
    • 電話番号:050-3541-6420
    • 対応時間:月曜〜金曜の10:00~22:00(祝日を除く)

    まだお電話したことが無い人はとりあえず気軽に電話してみてください。
    すごく親身に相談に乗ってくれますし、「応援してくれている人がいる!」と思えることは禁パチにおいてとても重要なファクターだったと私は思っています。

    【パチンコを辞めれた方法3】自炊をする

    パチンコを打っている時期はパチンコの合間で外食がデフォルトでした。
    仕事のことを考えても、料理する時間が無駄だと当時の私は考えていたのですが、パチンコ屋にいる時間を考えたら料理の時間なんてたかが知れてるよな、と思い自炊を始めました。
    実際、料理をしている時間は気分転換にもなりますし
    「200円でこんな満足のいく食事ができるんだ…」
    という人生的な発見がありました。

    今までアホみたいにサンドに突っ込んでいたお金を考えると、少し良いお肉を買って料理したとしても全然収支的にプラス!と前向きに捉えることができ、改めてお金の大切さに気付くことができました。

    【パチンコを辞めれた方法4】パチンコ以外の自分のダメな部分を全て肯定する(無理をしない)

    禁パチをする時に、自分自身の嫌いな所に目を向けて、禁パチと共に自分自身を改革しまくろうと息巻くといいことありません。
    例えば私の場合、禁パチを決断する時に「今までの負けを取り返すために、めちゃくちゃ節約しよう…」と考えて毎日吸っているタバコを辞めたり、健康のことを考えてジムに申し込んだり…みたいなことを一気にやりましたが、結果として気持ち的なストレスが高まり、反動として返ってきてある日衝動的にパチ屋にいた、みたいなことが多々ありました。

    そこで徐々に考え方を変えて

    ・まずはパチンコを辞めることに全集中!
    ・それ以外の自分のダメな部分はそのままでOK!
    ・パチンコさえしなければやりたいことは全部やってOK!
    ・無理は禁物!パチンコ以外で浮かんだ自分の欲望をちゃんと満たしてあげよう!

    という考え方にシフトしました。

    そもそもパチンコというものに我々依存者は思考の大部分を支配されてしまっているため、この支配を解かなければなりません。
    それはとてもとても大変な作業で時間がかかります。そんな時に、さらに自分を追い込んでしまうと、ある日自分に言い訳をし始め、パチ屋通いが復活してしまいます。
    まずは「パチンコ屋に行かない自分になれればそれでOK!それ以外は何やってもOK!何をやってもパチンコ屋にいなければ自分を褒めてあげよう!」
    という考えで、『パチンコと縁を切る』という考えに全集中しましょう!

    【パチンコを辞めれた方法5】強制的にオンカジをやる

    「え?こいつ何言ってんの?」

    と思われたかもしれませんが、私は至極マジメです。

    我々のようなパチンコを辞めたい人間の目的、目標はなんでしょう?

    それは「パチンコと縁を切り、かつ支出を減らす」です。
    この目的が達成できるのであれば、ただただ自分を抑えるだけではなく、パチンコの代わりに自分のギャンブル欲を満たすものを少額の支出で達成できればそれでいいわけです。

    禁パチに失敗した時の私もそうですが、みんないきなりゼロにしよう!という思考で無理をし過ぎて再発のループを辿っていると思います。ただ、パチンコに関するコントロールは、長年の依存で我々は完全に失ってしまっているので、「パチ屋に行く回数を減らす」「1パチで徐々に…」みたいなことは効果がないわけです。

    なので、パチンコの代わりを自分に用意してあげる必要があります。

    改めて、我々はパチンコというギャンブルに長期間毒されてパチンコ依存に陥っています。
    それは麻薬と一緒で、そうそう簡単にゼロにできるものではありません。

    なので私は

    ・お金を制限できて
    ・誘惑が少なく
    ・パチンコの代わりだと自分に言い聞かせられる

    代替ギャンブルを探しました。
    この条件にハマるものがオンラインカジノでした。

    オンラインカジノとは、リアルな海外カジノのようにビデオスロットやテーブルゲームをスマホで遊べるサービスです。
    色んなサイトがありますが、中には1ヶ月の遊戯金額を自分で制限をかけられるものもあります。

    ここまで聞くと「代替ギャンブルだったら競馬や競艇じゃダメなの?」と思うかもしれませんが、結論から言うとダメです
    何故なら、日本の公営ギャンブルは日常の中にそのギャンブルにのめり込ませたり、辞めようとしているユーザーを引き戻すための広告や看板、CMというものが溢れています。パチンコに使われている楽曲が街中やテレビで流れてフラッシュバック、なんてことも日本にいるから起きるわけです。

    こういうものをパチンコの代わりに選択してしまうと、日本にいる以上、そのギャンブルの情報を完璧に遮断するのは困難になります。

    あくまで理解してほしいのは、代替ギャンブルを「リハビリのために」やる、という意識です。
    オンラインカジノは日本での認知度が低いので、日常に広告や誘惑というものがほぼ皆無です。
    日本にお住まいの方であれば、これほど情報と誘惑の少ないギャンブルは無いと思います。

    上記の理由から、パチンコからの支配を解くまでの期間の代替ギャンブルとして、私はオンラインカジノを選択しました。

    ここからは具体的に何をやったかを説明します。

    オンカジでパチ屋の支配を解くリハビリ術
    1. 毎月のパチンコの平均負け額の1/10の金額を、毎月月初に「強制的」にオンラインカジノに入金
    2. オンラインカジノ上でその金額を1ヶ月の遊戯上限に設定
    3. パチンコを打ちたくなったらその金額の範囲でオンカジをする
    4. 2ヶ月目以降は毎月月初の強制入金額を下げていく

      月のパチンコの平均負け額の1/10の金額を、毎月月初に「強制的」にオンラインカジノに入金

      まずはパチンコの毎月の負け額の1/10を計算します。
      私の場合は、パチンコでの月の負け額10万円の1/10なので1万円です。

      この金額をもとに、
      2ヶ月目は9000円
      3ヶ月目は8000円
      4ヶ月目は7000円…

      という風に少しずつ下げながら、スマホのカレンダー機能で毎月月初に
      「1万円入金」
      「9000円入金」
      のように10ヶ月分最初に設定しました。この下げ方はご自身の感覚で決めてOKです。
      月のパチンコでの負け額が5万円の方は
      5000円
      4500円
      4000円…
      みたいな感じでもOKです。

      これを必ず「6ヶ月以上」設定してください。
      6ヶ月パチンコを断つことができれば自分の中で自信になりますし「ここまで禁パチしたんだから、またパチンコやるのアホらしいな…」
      という思考になっています(実体験)

      あくまでパチンコを辞める期間をやり過ごすための代替品なので、最終的にはゼロにしてください。

      さて、このルールでやる時にポイントになるのが「強制的」にやることです。
      パチンコを我々は「衝動的」にやってしまうわけですが、今回はオンラインカジノへの入金を定期的に「強制的」にやることで、そこに面倒臭さが出てきます。

      強制されたものって続かないんですよね(笑)
      ですがそれでOKです。この強制力を持たせることでオンカジへの依存を回避できることができます。

      私はこのルールを実践して、6ヶ月間は毎月律儀にルール通りに入金して、パチンコの衝動が抑えられない時はスマホを開き、オンラインカジノで気持ちを紛らわせていました。

      7ヶ月目に入った時にはパチンコをやりたい衝動も消え去り、オンラインカジノをやる理由も無くなったので、サイトに残っていた残金を出金してオンラインカジノも辞めました。

      意識して無理して辞めたわけではなく「必要がなくなったので自然と辞めた」という感じです。
      あくまでパチンコの衝動を抑えるための代替品ですし、そこを強制的にやっているのでオンカジに固執することも愛着もなく、4ヶ月目以降は毎月の入金作業のためにオンカジを開くだけで、やることもなくなり、最後にそれを出金してフィニッシュ、という感じでした。

      このオンカジ代替法をやる時に気をつけてほしいのですが「勝とうとしない」という意識がとても重要です。
      あくまで毎月入金するのは今までの出費の1/10以下になるはずなので、その時点であなたは昔の自分より「勝って」います。

      なので「溶かして当たり前」これを溶かすことによってパチンコで失うお金の9/10をゲットした!」と思いながらやってください。

      この意識をしっかりと最初に持って私は取り組んだので、追加入金したい、なんてことは一切ありませんでした。
      ちなみに登録したサイトは「ベラジョンカジノ」です。

      オンカジ業界において老舗も老舗、ナンバーワンの信頼度と安全度を誇るサイトです。
      詳しくはこちらの記事からご覧ください。

      ベラジョンカジノの特徴、登録方法について(当サイト限定ボーナスあり)

      他にもリハビリにおすすめなオンラインカジノをこちらでまとめていますので、選びたい方はこちらからご覧ください。

      【初心者】パチスロ勢にガチでオススメする!!オンラインカジノ・ランキングBEST5

      【パチンコ辞める方法6】 まとめと実際に実践した成果について

      まとめに移りますが、上記の我流禁パチ法のコンボでまずは1ヶ月の禁パチを乗り越えました。
      とても嬉しくて、一人でうなぎを食べに行き祝福したのを覚えています。

      そのあとは気がついたら3ヶ月、6ヶ月と経ち、その頃にパチンコ屋にいる人を嫌悪と不憫の目で見れるようになりました

      結果として禁パチを開始して1年以上経ちますが、パチンコ屋の看板や新台情報を街中で見ても「懐かしいな」と思えるまでになりました。

      パチンコを辞めれてよかったことをサラッと記載します。

      パチンコを辞めれてよかったこと

      【禁パチのメリット1】日常において絶望感、焦りを感じなくなった

      【禁パチのメリット2】自分を素直に褒められるようになった

      【禁パチのメリット3】家族やパートナーにお金を使う喜びを知った

      【禁パチのメリット4】禁パチしてパチンコ、スロット動画を見なくなったので就寝時間が早くなった

      【禁パチのメリット5】自分の未来とお金の不安が減った

      【禁パチのメリット6】意識しなくても貯金が貯まるようになった

      【禁パチのメリット7】日常の小さなことに幸せを見出せるようになった

      結果として、心からパチンコを辞めてよかったと思っています!

      とは言え、仲間と一緒に体験するギャンブルは好きなので今はお金を貯めて、コロナ明けには海外のカジノで夢見たいと思っています。

      オカダマニラ(OKADA MANILA)でカジノスロット勝負してきた

      こちらはフィリピンの豪華ホテル「オカダマニラ」にコロナ前に行った時の記事です。
      パチンコを辞めて、お金を貯めてこういう旅行もいかがでしょうか?

      あなたの禁パチがうまく行くことを祈っております。
      ここまでお読み頂きありがとうございます!

      最後に、当カジノダンジョンではオンラインカジノをこれから始められる方に向けて、日本人に特に人気が高い最大手のオンラインカジノとしても有名なカジノ2つを推奨させて頂いております! 

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