今回は東京オリンピック2020の競技のテコンドーについて紹介していきたいと思います。

柔道やレスリングに比べると日本人には馴染みの薄い競技ではありますが、試合を見てるとスピード感もあり、とても楽しいです。

東京オリンピックでのテコンドーの日程や日本の代表選手、金メダルの可能性についてなど見ていきたいと思います。

東京オリンピック、テコンドーの日程について

まずはテコンドーの日程、7/25~7/28の4日間、幕張メッセで開催されます。

7月24日(土)

午前10時00分〜午後5時00分
女子49キロ級1回戦(8試合)
男子58キロ級1回戦(8試合)
女子49キロ級準々決勝(4試合)
男子58キロ級準々決勝(4試合)
女子49キロ級準決勝(2試合)
男子58キロ級準決勝(2試合)

午後7時00分〜午後10時30分
女子49キロ級敗者復活戦(2試合)
男子58キロ級敗者復活戦(2試合)
女子49キロ級3位決定戦(2試合)
男子58キロ級3位決定戦(2試合)
女子49キロ級決勝
男子58キロ級決勝
女子49キロ級表彰式
男子58キロ級表彰式

7月25日(日)

午前10時00分〜午後5時00分
女子57キロ級1回戦(8試合)
男子68キロ級1回戦(8試合)
女子57キロ級準々決勝(4試合)
男子68キロ級準々決勝(4試合)
女子57キロ級準決勝(2試合)
男子68キロ級準決勝(2試合)

午後7時00分〜午後10時30分
女子57キロ級敗者復活戦(2試合)
男子68キロ級敗者復活戦(2試合)
女子57キロ級3位決定戦(2試合)
男子68キロ級3位決定戦(2試合)
女子57キロ級決勝
男子68キロ級決勝
女子57キロ級表彰式
男子68キロ級表彰式

7月26日(月)

午前10時00分〜午後5時00分
女子67キロ級1回戦(8試合)
男子80キロ級1回戦(8試合)
女子67キロ級準々決勝(4試合)
男子80キロ級準々決勝(4試合)
女子67キロ級準決勝(2試合)
男子80キロ級準決勝(2試合)

午後7時00分〜午後10時30分
女子67キロ級敗者復活戦(2試合)
男子80キロ級敗者復活戦(2試合)
女子67キロ級3位決定戦(2試合)
男子80キロ級3位決定戦(2試合)
女子67キロ級決勝
男子80キロ級決勝
女子67キロ級表彰式
男子80キロ級表彰式

7月27日(火)

午前10時00分〜午後5時00分
女子67キロ超級1回戦(8試合)
男子80キロ超級1回戦(8試合)
女子67キロ超級準々決勝(4試合)
男子80キロ超級準々決勝(4試合)
女子67キロ超級準決勝(2試合)
男子80キロ超級準決勝(2試合)

午後7時00分〜午後10時30分
女子67キロ超級敗者復活戦(2試合)
男子80キロ超級敗者復活戦(2試合)
女子67キロ超級3位決定戦(2試合)
男子80キロ超級3位決定戦(2試合)
女子67キロ超級決勝
男子80キロ超級決勝
女子67キロ超級表彰式
男子80キロ超級表彰式

東京オリンピック テコンドーの日本代表選手

次はテコンドーの代表選手です

男子

鈴木 セルヒオ 男子58キロ級

踵落としが得意な選手、ボリビア人と日本人のハーフで5歳からテコンドーをはじめました。高校はテコンドーが国技である韓国に行って学んできた本格派、全日本選手権は3連覇中です。

鈴木リカルド 男子68キロ級

上記の鈴木セルヒオの弟、ボリビアで高校時代まで過ごしていました。身長が186センチと高く、その長身を生かした踵落としが必殺技です。兄弟揃って金メダルを目指しています。

浜田 真由 女子49キロ級

2015年に世界選手権で金メダルを獲得した選手、ロンドンオリンピック、リオオリンピックと3大会連続出場です。2019年に長年悩まされていた右足付け根の関節を手術、今回のオリンピックでも金メダルを目指します。

山田美諭 女子57キロ級

リオオリンピックの選考会中に痛めた右膝靭帯のせいで一時期は引退も考えてたそうですが、そこから復活して今回の東京でオリンピック出場の念願が叶いました。

東京オリンピック、テコンドーで金メダルを獲得できるのか?

テコンドーは金メダルを獲得できるのか?についてですが…

やっぱり高いのは韓国の壁、韓国は前回のオリンピックではテコンドーで金メダル2個、銅メダル3個を獲得しました。

ライバルになるのは男子58キロ級のチャン・ジュン、68キロ級のイ・デフン。

女子は49キロ級のシム・ジェヨン、57キロ級のイ・アルムです。

この4人に勝つことができれば金メダル獲得ははっきりと見えてくると思います。

個人的には鈴木兄弟そろって金メダルというのが見てみたいですね。

オリンピックをブックメーカーで10倍楽しもう!

間もなく東京オリンピックが始まります。
開催自体がどうなの?みたいな意見もありますが、私はせっかく開催するのであればめいっぱい楽しみたいと思っています。
TVの前でビールを用意して昼間っから飲みながら家族や友達と観戦…
これでも十分楽しいと思いますが、さらに10倍オリンピックが楽しむ方法があるんです。
それがブックメーカー
どのチームがメダルを獲得するか、金メダルを一番獲得するのはどの国なのか?
それぞれの国が何枚メダルを獲得するのか?
等を予想して自分の好きな金額を掛け、予想が当たれば倍率に応じてお金がもらえます。
2012年のオリンピックではウイリアムヒルというブックメーカーで”開会式にUFOが飛んでくるか?”なんて面白いベットもありました(ちなみに飛んで来たら1000倍以上でした)。
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